今から20年前、私が32歳の時に出会った、中村天風氏の著書『運命を拓く』。
その中にある『座右箴言』をご紹介します。
この言葉は、当時闘病中であった私に大きな勇気を与えたばかりでなく、私の人生観を変え、今でも心の支えにしている言葉です。
読者の皆様の人生にも、何かしらお役に立てれば幸いです。
『座右箴言』
私はもはや何事をも恐れまい。
それはこの世界ならびに人生には、いつも完全ということの以外に、不完全というもののないよう
宇宙真理ができているからである。
否、この真理を正しく信念して努力するならば、必ずや何事といえども成就する。
だから今日からはいかなることがあっても、また、いかなることに対しても、かりにも消極的な否定的な言動を夢にも口にすまい、また行なうまい。
そしていつも積極的で肯定的の態度を崩さぬよう努力しよう。
同時に、常に心をして思考せしむることは、『人の強さ』と『真』と『善』と『美』のみであるよう心がけよう。
たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。
否、一切の苦しみをも、なお楽しみとなすの強さを心にもたせよう。
宇宙霊と直接結ぶものは心である以上、その結び目は断然汚すまいことを、厳かに自分自身に約束しよう。
2014年8月8日金曜日
2013年3月1日金曜日
潜在能力を引き出す不屈の努力
今回は、約10年前に社員の皆さんへ配信したメッセージを転載します。
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先日、新千歳空港で「口と足で描く芸術家協会」の絵画展に偶然出会いました。
配布されていたパンフレットには、次のようなメッセージが書かれてあります。
どの作品も両手のない人々が口や足に筆をとって描いたものです。
人々は事故や病気で両手や、両手の自由や、体の動きを失いました。
しかし、人生が終ったのではありません。
人々は失望から立ち上がり、自信を取り戻し、職業を求め、生き甲斐のある生涯を生きようと決意しました。
そして、動かない体のことを泣くのを止めました。
残された口や足に筆をとって訓練と勉強を始めました。
勝手に動きまわる手と闘う人、全身マヒで口では鉛筆もくわえられない人。
口や足での勉強は誰かに代わっては貰えないものです。
繰り返し飽きずに自分一人でやり通すものでした。
どの障がい者にも苦難の歴史があります。
それをこえて今、人々は口や足で描きます。
社会の皆さまに喜んでもらえる絵を描き、皆さまの仲間入りをしたいと願い励みます。
人々は国境を越え国際的に協力し、この協会を築きました。
今、世界の67(現在は74)の国と地域の障がい者が互いに助け合っています。
温かいご援助が若い障がいを負う人々に、新しい未来の生活を与えてくださいます。
私には絵の良し悪しや、上手い下手は判りません。
今までに名作と云われる絵画も幾つか観てきました。
しかし、これほどまでに心を振るわせる強烈な感動を受けたのは初めてです。
もし自分が何らかの事故で手足の機能を失い、寝たきりの生活を余儀なくされたらどうだろう。
自分の運命を恨み、家族や周囲の人々のお世話にならなければ、一人では何も出来ない自分を嘆き悲しむことでしょう。
まさに失意のどん底、地獄です。
ところが、彼らはそこから見事に這い上がってきました。
私たちの想像を遥かに超える壮絶な努力によって。
彼らの作品には、人間の潜在能力の素晴らしさを感じます。
また同時に、人間は誰でも何らかの才能をもっており、弛まぬ努力を続けることによって、その才能は必ず開花するものだということを教えられた気がします。
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先日、新千歳空港で「口と足で描く芸術家協会」の絵画展に偶然出会いました。
配布されていたパンフレットには、次のようなメッセージが書かれてあります。
どの作品も両手のない人々が口や足に筆をとって描いたものです。
人々は事故や病気で両手や、両手の自由や、体の動きを失いました。
しかし、人生が終ったのではありません。
人々は失望から立ち上がり、自信を取り戻し、職業を求め、生き甲斐のある生涯を生きようと決意しました。
そして、動かない体のことを泣くのを止めました。
残された口や足に筆をとって訓練と勉強を始めました。
勝手に動きまわる手と闘う人、全身マヒで口では鉛筆もくわえられない人。
口や足での勉強は誰かに代わっては貰えないものです。
繰り返し飽きずに自分一人でやり通すものでした。
どの障がい者にも苦難の歴史があります。
それをこえて今、人々は口や足で描きます。
社会の皆さまに喜んでもらえる絵を描き、皆さまの仲間入りをしたいと願い励みます。
人々は国境を越え国際的に協力し、この協会を築きました。
今、世界の67(現在は74)の国と地域の障がい者が互いに助け合っています。
温かいご援助が若い障がいを負う人々に、新しい未来の生活を与えてくださいます。
私には絵の良し悪しや、上手い下手は判りません。
今までに名作と云われる絵画も幾つか観てきました。
しかし、これほどまでに心を振るわせる強烈な感動を受けたのは初めてです。
もし自分が何らかの事故で手足の機能を失い、寝たきりの生活を余儀なくされたらどうだろう。
自分の運命を恨み、家族や周囲の人々のお世話にならなければ、一人では何も出来ない自分を嘆き悲しむことでしょう。
まさに失意のどん底、地獄です。
ところが、彼らはそこから見事に這い上がってきました。
私たちの想像を遥かに超える壮絶な努力によって。
彼らの作品には、人間の潜在能力の素晴らしさを感じます。
また同時に、人間は誰でも何らかの才能をもっており、弛まぬ努力を続けることによって、その才能は必ず開花するものだということを教えられた気がします。
2013年2月15日金曜日
感謝と幸福
毎月の給料日に、私から社員の皆さんへ届けているメッセージの中から、「感謝と幸福」をご紹介します。
感謝をするということは、幸福な人生を生きるために欠くことのできないことです。
しかし、人生が順調に行っているときは容易に感謝できても、苦難に直面しているようなときには、そう簡単に感謝できるものではありません。
中村天風氏は、「感謝することがないのではない、感謝することに気づかないだけだ」
相田みつを氏は、「しあわせはいつも自分のこころがきめる」 と言っておられます。
つまり、現象面での幸・不幸も、自分自身の心の持ち方次第でなんとでもなるということです。
他の何かと比較し、不平不満を口にするから不幸なのであり、大病を患ったときのように一見不幸と思われることでも、その現実を素直に受け入れ、苦しみの中にもその意義を見つけ、ありがたいことだと感謝をすれば幸福になれるのです。
もう一つ、中村天風氏の言葉を紹介しましょう。
今日一日 怒らず 怖れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とをもって
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを
厳かに誓います
私たちは無意識のうちに「腹が立つ。もう駄目だ。情けない。悲しい。面倒だ」といった言葉を使っていますが、そこからは決して幸福が訪れることはありません。
これからは、意識して「ありがとう。お陰さまで。幸せだ。楽しい。嬉しい。喜んでさせていただきます。必ずできる」といった言葉を使いましょう。
仕事の場面では、お電話頂いたこと、ご来社頂いたこと、僅かでもお買上げ頂いたこと、お褒めの言葉やお叱りの言葉を頂いたこと、助けて頂いたこと、分け与えて頂いたことなどに思いを致し、常に感謝の気持ちで仕事に取り組みたいものです。
人間は自分一人の力で生きているのではありません。
多くの他力によって支えられ、生かされている存在です。
家族、友人、会社の同僚、お取引先様、大自然に存在する生物・無生物・エネルギーなど、自分自身を取り巻く様々な環境のお陰で、今の自分があることに気づき、そのことに感謝できる人は、本当に幸福であると思います。
感謝をするということは、幸福な人生を生きるために欠くことのできないことです。
しかし、人生が順調に行っているときは容易に感謝できても、苦難に直面しているようなときには、そう簡単に感謝できるものではありません。
中村天風氏は、「感謝することがないのではない、感謝することに気づかないだけだ」
相田みつを氏は、「しあわせはいつも自分のこころがきめる」 と言っておられます。
つまり、現象面での幸・不幸も、自分自身の心の持ち方次第でなんとでもなるということです。
他の何かと比較し、不平不満を口にするから不幸なのであり、大病を患ったときのように一見不幸と思われることでも、その現実を素直に受け入れ、苦しみの中にもその意義を見つけ、ありがたいことだと感謝をすれば幸福になれるのです。
もう一つ、中村天風氏の言葉を紹介しましょう。
今日一日 怒らず 怖れず 悲しまず
正直 親切 愉快に
力と 勇気と 信念とをもって
自己の人生に対する責務を果たし
恒に平和と愛とを失わざる
立派な人間として生きることを
厳かに誓います
私たちは無意識のうちに「腹が立つ。もう駄目だ。情けない。悲しい。面倒だ」といった言葉を使っていますが、そこからは決して幸福が訪れることはありません。
これからは、意識して「ありがとう。お陰さまで。幸せだ。楽しい。嬉しい。喜んでさせていただきます。必ずできる」といった言葉を使いましょう。
仕事の場面では、お電話頂いたこと、ご来社頂いたこと、僅かでもお買上げ頂いたこと、お褒めの言葉やお叱りの言葉を頂いたこと、助けて頂いたこと、分け与えて頂いたことなどに思いを致し、常に感謝の気持ちで仕事に取り組みたいものです。
人間は自分一人の力で生きているのではありません。
多くの他力によって支えられ、生かされている存在です。
家族、友人、会社の同僚、お取引先様、大自然に存在する生物・無生物・エネルギーなど、自分自身を取り巻く様々な環境のお陰で、今の自分があることに気づき、そのことに感謝できる人は、本当に幸福であると思います。
2012年10月29日月曜日
ノーベル賞のメダル
2012年10月8日、日本国民にとって大変嬉しいニュースが舞い込んできました。
スウェーデンのカロリンスカ研究所が、2012年ノーベル医学生理学賞を、生物のあらゆる細胞に変化させることのできる「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を初めて作製した、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授に授与すると発表しました。
この受賞によって再生医療の進展に弾みがつき、難病と闘う人々の未来に光明が射すことを願いたいと思います。
ノーベル賞は、ダイナマイトの発明者であるアルフレッド・ノーベル(1833年10月21日~1896年12月10日)の遺言によって、1901年に始まり、物理学・化学・医学生理学・文学・平和・経済学の6分野において、人類のために顕著な貢献をした人物(平和賞は団体も対象)に、賞金とメダル、賞状が贈られます。
ただし、経済学賞は「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞」が正式名称で、賞金はノーベル基金ではなく、スウェーデン国立銀行から拠出されます。
そこで今回は、弊社が所属する褒賞業界の豆知識として、ノーベル賞のメダルについて調べてみました。
まずは、メダルのデザインについて。
表面にはノーベルの肖像が描かれています。
物理学賞・化学賞・医学生理学賞・文学賞は同じデザインで、平和賞と経済学賞は異なります。
裏面は賞によって異なります。
物理学賞と化学賞…
自然の女神がかぶっているベールを、科学の神がそっと持ち上げて自然の女神の素顔を見ている姿。
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| 物理学賞・化学賞 |
医学生理学賞…
医学の神が病んだ乙女の渇きを癒すため、岩間から流れる水を器に汲んでいる姿。
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| 医学生理学賞 |
文学賞…
一人の青年が月桂樹の下で、うっとりとしながら、ミューズの女神が奏でる音楽を聴き、書きとめているいる姿。
![]() |
| 文学賞 |
平和賞…
三人の男性が腕を汲んで輪を作り、友愛の絆を結んでいる姿。
![]() |
| 平和賞 |
経済学賞(アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞)…
スウェーデン王立科学アカデミーの紋章である北極星。
![]() |
| 経済学賞 |
続いて、メダルの仕様について。
材質は、1980年以前は24Kの純金でしたが、現在では18Kをベースに24Kメッキが施されています。重量は約200gで、直径は約66mmです。
ノーベル賞公式HP(英語版のみ)には、メダルの製作工程が写真入りで紹介されていますので、ご興味のある方はご覧ください。
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/about/medals/
2012年9月28日金曜日
製造工程の紹介~オプティカルガラス その2~
素材のもつ透明感と高級感が人気のオプティカルガラス製品。
その製造工程を、映像と写真を交えてご紹介します。
1.材料を裁断します
2.ガラス表面を平らに研磨します
3.指定のサイズになるよう研磨します
4.粗い粉と細かい粉を交互に使って研磨します
5.角の立っているコーナー部分の面取りをします
6.細かい研磨板で、光沢が出るまで磨きます(最終研磨)
7-1.サンドブラスト用のフィルムでガラス表面をマスキングします
7-2.細かい砂を吹き付け、マスキングされていない部分を凹にします
7-3.水洗いで残ったフィルムを剥がせば完成です
8.レーザー光線でガラス内部に文字や立体像を刻印します
レーザー加工後の仕上り見本です
9.紫外線硬化の接着剤を使って、空気が混入しないように気をつけながら接着します
その製造工程を、映像と写真を交えてご紹介します。
1.材料を裁断します
2.ガラス表面を平らに研磨します
3.指定のサイズになるよう研磨します
4.粗い粉と細かい粉を交互に使って研磨します
5.角の立っているコーナー部分の面取りをします
6.細かい研磨板で、光沢が出るまで磨きます(最終研磨)
7-1.サンドブラスト用のフィルムでガラス表面をマスキングします
7-2.細かい砂を吹き付け、マスキングされていない部分を凹にします
7-3.水洗いで残ったフィルムを剥がせば完成です
8.レーザー光線でガラス内部に文字や立体像を刻印します
レーザー加工後の仕上り見本です
9.紫外線硬化の接着剤を使って、空気が混入しないように気をつけながら接着します
2012年9月18日火曜日
日に新たに
「苟日新、日日新、又日新」
(苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、又日に新たなり)
これは、中国の古典「四書五経」の一つ、『大学』に出てくる有名な言葉であり、当社の社名の由来とし、社是にも採り入れている先人の教えです。
意味は
「今日の言動は昨日よりも新しく良くなり、
明日の言動は今日よりも新しく良くなるように修養に心がけねばならない」
殷の湯王はこれを洗面の器に彫りつけて、毎日の自戒の句としたそうです。
神は万人に公平に一日24時間を与え給もうた。
われわれは、明日の時間を今使うことはできないし、昨日の時間を今とりもどすすべもない。
ただ今日の時間を有効に使うことができるだけである。
毎日の24時間をどう使っていくか。
私は一日の決算は一日にやることを心がけている。
うまくゆくこともあるが、しくじることもある。
しくじれば、その日のうちに始末する。
反省するということだ。
今日が眼目だから、昨日の尾を引いたり、明日へ持ち越したりしない。
昨日を悔やむこともしないし、明日を思いわずらうこともしない。
このことを積極的に言い表したのが「日新」だ。
昨日も明日もない、新たに今日という清浄無垢の日を迎える。
今日という一日に全力を傾ける。
今日一日を有意義に過ごす。
これは、私にとって、最大最良の健康法になっているかもしれない。
2012年9月10日月曜日
三方良し
日新工芸の経営理念として、一番目に掲げている 「三方良し」。
「売り手良し、買い手良し、世間良し」
近江商人に始まり、現代にまで受け継がれている普遍的な経営哲学です。
現代の企業経営では、企業の社会的責任(CSR)が重要視されていますが、これも「三方良し」に由来する考え方であると言えます。
自らの欲望のままに、自らの利益のみを追求する経営では、一時的な成功はあっても、長い目で見れば、必ず方々で歪を来たし、破綻への道を歩むことになります。
当社は今期で第48期目を迎えています。
その歴史を振り返ってみると、存亡の危機とも言える事態に何度か遭遇しています。
そして、その原因を探ると、いくつかのケースで、「三方良し」の理念から逸脱した考え方や判断があったことに気付きます。
当社のお取引先においても、かつては隆盛を極めていたにも拘らず、破綻したり事業縮小に追い込まれた企業があります。
その中には、「買ってやっているのだから、下請けが得意先の言うことを聞くのは当然だ」との考え方で、買い手の強い立場を悪用し、売り手に不利益を強要する企業もあります。
当社では、部品や製品を供給いただくお取引先のことを、「協力工場」と呼んでいます。
商売における売り手と買い手との関係は、常に対等な立場のパートナーです。
松下幸之助さんが唱えられた「共存共栄」、現代風に言えば「WIN-WIN」の関係です。
そして、その関係をベースに、世間にとっても良い商品やサービスを提供すること、それが「三方良し」であると考えています。
「売り手良し、買い手良し、世間良し」
近江商人に始まり、現代にまで受け継がれている普遍的な経営哲学です。
現代の企業経営では、企業の社会的責任(CSR)が重要視されていますが、これも「三方良し」に由来する考え方であると言えます。
自らの欲望のままに、自らの利益のみを追求する経営では、一時的な成功はあっても、長い目で見れば、必ず方々で歪を来たし、破綻への道を歩むことになります。
当社は今期で第48期目を迎えています。
その歴史を振り返ってみると、存亡の危機とも言える事態に何度か遭遇しています。
そして、その原因を探ると、いくつかのケースで、「三方良し」の理念から逸脱した考え方や判断があったことに気付きます。
当社のお取引先においても、かつては隆盛を極めていたにも拘らず、破綻したり事業縮小に追い込まれた企業があります。
その中には、「買ってやっているのだから、下請けが得意先の言うことを聞くのは当然だ」との考え方で、買い手の強い立場を悪用し、売り手に不利益を強要する企業もあります。
当社では、部品や製品を供給いただくお取引先のことを、「協力工場」と呼んでいます。
商売における売り手と買い手との関係は、常に対等な立場のパートナーです。
松下幸之助さんが唱えられた「共存共栄」、現代風に言えば「WIN-WIN」の関係です。
そして、その関係をベースに、世間にとっても良い商品やサービスを提供すること、それが「三方良し」であると考えています。
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